リコンパクト化の提案

子育てが終わった世代に居住区内での住替えを提案します。

 

 

・分譲当初から住み続け、子育てが終わった第一世代に対して、居住区内での住替えを提案していく。
・子育て中は広い家が必要だったが、子育てが終わり、子供が自立した後、広い家は必要ない。
・自立した第二世代が、子育て世代になった時点で、第一世代はコンパクトな住居に住み替えをし、出た差額で子育て中の第二世代に「近居」という選択肢を提案する。
・第三世代が、同じ居住区で子供時代を過ごし、居住区に愛着を感じることで、自立のため一旦その居住区を離れたとしても、その親に当たる第二世代の元に子育て世代として「近居」することで持続可能な地域コミュニティを確立していく仕組みをNPO法人で作る。